DodomeNoNikki

Dodome no Nikki

帝都の舞台俳優、ドドメリナの日常を奇ままに。

アイドル達よ、偶像たれ。

こんにちは、ドドメリナです。

ここ最近ほんとうにムシムシと暑くて嫌ンなりますね! もうやだよ〜〜〜〜〜! 冷房の効いた部屋から一歩も出たく無いという心なのですが、何とかかんとか、頑張って出てます。褒めてください!!!!!

取り敢えず、取り急ぎ、ご報告。九月に出演する舞台の情報が解禁となりました! いろいろあって本日(もう昨日だ!)から稽古に合流しました。

で、昨日の稽古場が、本番をする場所でもあるスタジオプローズ(両国駅のすぐ近くにあります)だったのですが、「両国に稽古しにいく」っていう文章だけ読んだら完全に関取ですよね。ごっつあんです。

すっごーーーーーく、楽しい座組♡ 様子などは今後ツイッターで随時書いてゆきます、チェックしてね。今日はねえ、不思議な動きが演出として付きました。

はやく宣伝しなきゃーっ! って意気込んでブログ書いてるんだけども、まだフライヤーが仕上がっていないから、文字情報だけの記事となっております。ごめん寝。

 

TYPES - タイプス -

 両国・スタジオアプローズ企画 第二弾

パク・バンイル(日本演出者協会)プロデュース

 

最愛の慈泣き

 

──私達を殺したのはニンゲンだ
ニンゲンの
欲望に熱く煮える
人間の意志で私達は殺されたのだ──

 

「それが私には必要なんです。小さくて見えないかもしれない、その意志が」

華やかなアイドル達、そこに命はあるか。
作られた偶像、仕立てるは誰の欲か。
注がれる愛、それがもし私欲なら。
咲く華は明日の為に散った時、
実を結ぶ事が出来るだろうか。
囲われ巣立ちを知らぬ鳥達は、
生きる為に飛び立てるだろうか。
夢を見る彼女達は、
生き、戦い、踊り、跳び、翔んで、
そして狙われる。

「私が私として生きる為に、どうか」

 

【演者】
(五十音順)
池下 真紀
梶野 英一
金子 みなも
工藤 彩加
詩萌
ドドメ リナ
深沢あきら
まついゆか
愛美 もえ
三崎 亮
村田神一
女以
よこたあや(ぶんちゃ王国)

 

【スタッフ】
作・演出   ひなた 菱咲(菱路コネクト)
衣装デザイン 小野寺真美(わたあめ工場)
衣装     高橋真子・山内里紗(わたあめ工場)

 

於◎studio applause(スタジオ・アプローズ)

〒130-0026 東京都墨田区両国3-19-8
日東第二ビル1F
JR「両国」駅東口より徒歩5分

 

日程◎二〇一七年九月二十日(水)〜二十四日(日)

 

◉切符◉

前売券 三五〇〇円 / 当日券 三八〇〇円
大学生以下 二〇〇〇円(要学生証)

 

◉公演スケジュール◉
二〇一七年九月二十日~二十四日
二十日(水) ── / 十九時
二十一日(木) 十四時 / 十九時
二十二日(金) 十四時 / 十九時
二十三日(土) 十四時 / 十九時
二十四日(日) 十三時 / 十六時三〇分

開場は開演四十五分前となります。

上演時間は一時間三〇分ほどを予定しております。

 

 

◎ご予約は此方、ドドメリナ応援のチケットフォームから◎

http://ticket.corich.jp/apply/85293/015/

 

ひとっことだけで言うと、アイドルの女の子たちのお話し。

ドドメもアイドルです。ウケるでしょ。笑い事じゃないンですよ……。

衣裳もメチャメチャに可愛い予定です! 是非とも劇場で目撃してね。

今回も、所謂「ドドメから予約してくれてありがとー!」の特典をつけさせて頂こうと思ってるんですが、全く楽しそうなアイディアが思いつきません、夏バテで脳が混乱しているので……。「こういうの良いのでは?」というのあったら、お知恵を貸してください! 金塊とか車とかマンションとかムチャクチャなこと言い出さない限りは、可能なかぎり検討します。

 

ここ一週間で二度も日射病で動けなくなってしまった女、ドドメからの発信で御座いました。最後まで読んでくれて有り難うね。九月に、会おう!

 

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髪の毛を切りました。

 

髪の毛を切りました。

自撮りとかはないです。

そのうちTwitterInstagramにそれらしい、ちゃんとした、がんばって自分なりに可愛く加工した画像をアップすると思うので、わたしの頭髪がどんなぐあいになっているかはそちらで確かめてください。

 

とても暑くて頭が馬鹿になりそうです。それを差っ引いても、ここ二週間ほど身体に異常をきたしており、ありとあらゆる部分が(主に脳と喉が)駄目駄目でした。それゆえに殆どの時間を自室で過ごしていたのですか、その間、無限に時間があったので、色んなことを考えていました。自分と、自分の周りにいる人たちのことです。

 

わたしは中学高校と、所謂『スクールカースト最下位』の人間でした。根暗で友達が少なくて、休み時間になると、喋る相手がいないので、ずーっと本を読んだり携帯をいじっているふうな生徒です。ギャルやDQNを心の中で見下して「わたしはあんな低俗な人たちとは違うぜ」と思いつつ、心のどこかで憧れていて、羨ましいなあと思っていて、でも自尊心が高いからそれを自ら否定しているような人間でした。ある時から吹っ切れて、「わたしはパリピになりたくてパリピの真似事を一生懸命やっているけどパリピになれない人です」と自称するようになったけれど。

マイノリティがアイデンティティでした。人とは違う自分。変わり者って言われるとちょっと嬉しい(でもそれを外に出すのはダサいので口先では否定をして、なんならちょっと機嫌を害した素振りすら見せる)。

 

でも、わたしのこのブログを読んでるような人は圧倒的に『そっち』だと思います。あなたのことです。違ったら素直に謝ります。ごめんなさい。

 

インターネットが発達して、日本人総SNSの時代、FacebookTwitterInstagramもブログもLINEもやってないって人はそうそういないと思います。わたしと近しいような年代の人だと、ほんとに一割ぐらいしかいないんじゃないのかな。

それらのお陰で、いろんな人と気軽に繋がれるようになりましたね。好きなものが同じの人、住んでいるのが近い人、あるいは嫌いなものが同じの人。かくいうわたしも、SNSが切っ掛けで友達になった人が何人もいます。

 

そういうわけで、マイノリティがマイノリティじゃなくなりました。たとえわたしが学年に一人しかいない変わり者だったとして、日本全体に視野を広げれば似たような人は何百人だって何万人だっているわけです。マイノリティがアイデンティティじゃなくなりました。ちょっとインターネットの海を泳げば(そういえばネットサーフィンっていう言葉、聞かなくなりましたね。死語になったの?)自分と似たような趣味嗜好の人がジャンジャンバリバリ見つかります。

うれしいけど悲しいね。自分だけの個性だと思ってたものって、広い目で見れば個性でも何でもなくて、サブカルチャーメインカルチャーになったこの国では何のアイデンティティにもならないんだね。

 

それでも、わたしはわたしで、あなたはあなたで、なんかうまく言えないけど、折り合いつけてうまいこと、生きてゆこうね。

 

それはそうと、八月末にお芝居に出ます。よろしくちゃん。ぺろ。

 

大切なお知らせ

 

本日は皆さまに大切なお知らせがあり、筆をとらせて頂きました。

 

来月の七月七日から九日、

出演予定でした作品『私の娘はピンサロ嬢。-黒-』ですが、

諸事情があり、このたびこちらの舞台作品から降板させていただく運びとなりました。

 

楽しみにして下さっていた方、予定を空けて下さっていた方、既にご予約を済ませて頂いている方、応援をして下さった皆さまに、ご迷惑を掛けることとなってしまい、申し訳ございません。

 

つきましては、ご報告まで。

 

 

寫眞機に魂を抜かれろ

写真を撮られると魂がとられる!

って、いつぐらいの迷信なんだろうね。

こんにちは、ドドメです。

 

先日、「こむぷれっくす。」(Twitter @xxxcomplexxx)というお洋服のブランドの、写真撮影を行ってきました。

こむぷれっくす。さんは、「劣等感を可愛いで覆い尽くす」をテーマに活動されており、おぐちゃん(Twitter @OGUCREEEEEM)がデザインと製作を手掛けていらっしゃいます。

ヴィレッジヴァンガードオンラインやSPINNS 池袋店などでお取り扱いされているほか、広島にあるお洋服屋さん・『絶滅危惧種』(Twitter @zetsukigu)さんに 、今月、五月十九日から六月十九日の期間限定で委託販売をされるそうです〜!(その他、こむぷれっくすさんの商品を購入できる場所の詳細などは上記の公式アカウントを参考まで。)

 

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いつもは黒い服ばっかり着てるけど、今回は素敵な真っ白のお洋服、着せて頂いた。

 

撮影して頂いたお写真は、さきほど書いた「絶滅危惧種」さんで期間限定委託される際のメインビジュアルとして使用されております◎

 

 

リツイートいっぱいしてね、ぽよ。

 

写真を撮られる、て、むずかしいね。

モデル業をしている方を改めて尊敬しました。

魂をけずるお仕事だ。

三百六十五日、二十四時間、三六〇度、誰に何処で撮られても、綺麗になりたいなあ。

髪の毛がいきなり伸びました

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寝て起きたら、黒髪ぱっつんロングになってました。

 

嘘です。

先月二十六日、廻天百眼の咲黒さんがBxUxSというバンドのメンバーとして出演されるオールナイト・イベント【BLVX】さんに遊びに行った日の姿です◎黒髪ぱっつんのロング、憧れの髪型すぎてウィッグを購入しました。この日はじめて被って(というか、ウィッグというもの自体被るのが五年ぶりでした)若干の不安があったのですが、色んな方に似合う、と言っていただけで良かった!

ここ数年こけしのようなボブを貫いてきましたが、伸ばす決意が固まりました。ので、伸ばします。

 

それにしても、Twitterをやっているとほんとうにブログを触らなくなりますね。

その時に思ったことを、その瞬間、お手軽に投稿出来てしまうから、つい。

そういえばわたしがTwitterをはじめたころ、画像投稿するときも一枚しか添付出来なくって、動画や音声を添付して気軽にシェアできるようになる日が来るなんて夢にも思っていなかったな。(Vineがリリースされたときは凄く画期的だと思ったのに、もう無くなっちゃったね。Vineがなくっても動画を、しかも数秒だけじゃなくって何分も添付できるようになっちゃったから……)

 

先月は色んなことがありました!『悦楽乱歩遊戯』の清算会とか。

バカみたいに泣きました! 最近ほんとうに涙腺が緩いね、と笑われました。

泣いた理由は、大したことではないし、恥ずかしいので直接聞いてね。

 

いまは無きVineについてさっき書きましたが、TwitCasting、いわゆるツイキャスを、最近ようやくはじめました。もう若者たちの間での流行は過ぎてしまった感じがありますが、今度ちょくちょく朗読などの枠を設けようと思っています。良かったら、遊びにいらして下さいね。

 

twitcasting.tv

通知、追加してくださいぽよ♡

 

ア、そうだ! これは言わないとっていうことが、あった! 七月の初旬ごろに、舞台に出演します。まだ詳細な情報は明かせない段階なのですが、今までに演じたことがないような位置づけの配役で板に立たせて頂きます。予定、空けておいて貰えると滅茶苦茶に嬉しいです。どうかどうか、お楽しみに!

 

 

他人の夢の話を聞くのが好きです。

長くって、支離滅裂で、場面転換が多ければ多いほど好みです。

誰か一年ぶんくらいの夢日記をつけてプレゼントしてくれないカナア。(コピーしたものでも良いから!)

 

またね

 

 

ドドメリナ

悦楽にはじまり最低に終わった日

 

 こんにちは、お久しぶりに日記を書いております。ドドメです。

 本日(ただしくは、昨日)より、以前出演させて頂いた劇団・虚飾集団廻天百眼さんの劇場本公演、『悦楽乱歩遊戯』が ザムザ阿佐谷にて初日を迎えました!パチパチ! 

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 わたくしは初日から楽日まで、百眼制作部のお手伝いチャンとして劇場に蔓延るフレンズとなっております。ご来場の際、何かお困りのことがあればお声掛け下さいませ◎

 まだ、本編は観れておりません。でも漏れ聴こえる音楽や衣裳、お化粧、舞台装置もろもろを見る・聴くかぎり、今回も美しく激しく狂おしい愉悦的悦楽的圧倒的世界が繰り広げられていること必至……! わたしが百眼にはじめて触れたのは、DVDの『舞台版 少女椿』なんですが、「なんでこれ生で観にいかなかったの? 物理的に行ける距離に居たのに。」って、凄く凄く後悔したんです。ドドメは馬鹿か? って。(ちなみにそれがキッカケのキッカケとかになり、『屍のパレード』のオーディションを受けました。)

 だから、「これ、ちょっと気になるナア。」「どうなるんだろう、この物語」「終わり方が予想できない」「江戸川乱歩好き〜」「この役者さんめっちゃカワイイ(カッコイイ)やんけ!!」なんでも良いんです、少しでも「観たいかも」という要素があるのならば、いますぐ詳細が確認できる頁にゆくンです!!!

 

虚飾集団 廻天百眼 - 廻天百眼劇場本公演 『悦楽乱歩遊戯』

 

 出演するわけでもないのに宣伝チャン。

 

 わたしは稽古場などに全然行けてなくて、初日にいきなりお手伝いです〜と参加したので、それこそ『屍』以来お会いしていなかった方もザムザに沢山いらっしゃって。皆さんに忘れられてるンだろうなーっていう若干のマイナス思考で臨んでいたわたしに、いろんな方が、「あれ? ドドメいるじゃんー! わ〜ひさしぶりー!」って感じにお声をかけていただけて、実際めちゃめちゃ泣きそうでした。この日の一発目の涙腺崩壊です。

 ほんとうに最近、涙腺が緩すぎる、どうにかしなきゃいけない気がする。

 取り敢えず初日から楽日まで制作部お手伝いスタッフとして行動することとなり、主に本日は出演者チェキを撮影する係をやっておりました。チェキを購入してくださったお客さま、「撮り方が下手なせいで推し役者の魅力がぜんぜん写し切れてないんだけど? 何なの?」って思われた方がいたらどんな仕打ち、お怒りの言葉、罵詈雑言、「死ね」など、なんでも甘んじて受けますのでTwitterのbioに記載しているメールアドレス、もしくはリプライまでどうぞ。

 「推しの役者めっちゃいいかんじに写っとるやんけ!」と思ってくださったお客さま、わたしの腕が良いンではなくて推しの役者さんがどう撮っても奇麗なだけだとおもいます、キット。

 

 ええと、いろいろありましたけど総合すると愉しかったです。

 明日はも〜っと(初日より仕事がルーチン化されてある程度)愉しくなるよね、ハム太郎

 

 

 此処までが「悦楽」の部分の話です。

 

 

 劇場から帰ってたんです。電車に揺られて、まず阿佐ケ谷駅を出発。

 ドドメのお家は少し遠いから、乗り換えをしないといけなくて。乗り換えないといけない駅の改札を出ようとしたら、改札の前で男女が激しく言い争っていました。というか、すぐそばを通るときにチラと目をやると、酔ってしまったのか激昂した男の人が女の人に大声でギャーギャーわめいていて、女の人はほとほと呆れているようす。

 パッと見では日本人に見えて、それでも何を言っているのかわからなかったので(煽りじゃないです)たぶん中国か韓国の人かなあ。

 今にも女の人を殴りそうな勢いで怒鳴り散らしていて、凄く怖かったから、ついそっちのほうを何秒間か注視してしまった。場合によっては警察呼んだほうが良いかもしれない、って思ったので。

 そしたら怒鳴っていた男の人が、わたしにズンズン近付いて来た。わたしの顔に鼻息がブワッてかかるぐらい顔を近付けて、わたしに対しても何か怒鳴って来た。女の人のほうは少し日本語が喋れるみたいで、「やめて!」と言いながら男の人の服を引っ張って、わたしから遠ざけてくれた。

 

 わたしの人生はいつもこうだなあ。

 改札の前にはたくさんの人がいたし、勿論その怒鳴っている男の人をじろじろ見ている人もたくさんいたのに、その中から選ばれたのがわたしだった。小さくて弱そうだから? 暴力で捩じ伏せられそうだから?

 そうだね。って思うよ。

 

 ムカついたから、「何なんですか?」って言ってしまった。「絡んでこないでくださいよ」って捨て台詞みたいなこと言って、二人からさっさと離れようとした。でも、走って移動したりしたら、その男の人が怖くって逃げてるみたいでダサいって思って(こういう考え方が見栄っ張りで恥ずかしくてそもそもダメ)、普通にいつもどおりのスピードで歩いた。

 そしたら、あの“何を言ってるか全くわからないけど、わたしに対して文句を言っているっていうのは完全に理解できる”という感じの大声がドンドン背後に迫ってくるのが聞こえて来る。そんなの振り向くしかない。振り向いたら、女の人の静止を振り切ってわたしに(大声で叫びながら)近付いて来る男の人の姿があった。

 右の二の腕を強く掴まれた。痛かった。顔とかグーで殴られるかな? って思ったけど、殴られはしなかった。そこは、よかったところ。

 男の人はまたわたしに顔を近付けて、物凄い早口で捲し立ててきた。残念ながらわたしは日本語以外喋れないし聞き取ることも出来ないから、まったく何を言ってるのかわからなかったけど。

 女の人が走って来て、男の人の服を千切らんばかりに引っ張って、「にげて、はやく!」と言った。カタコトだったから理解するのに時間が掛かった。

 で、ドドメは見栄っ張りのクソバカだから、それを聞いても走って逃げず、ちんたらちんたら歩いてその男の人から遠ざかった。

 角を曲がって少し行ったところで、柱の陰に隠れた。もしあの男の人がしつこく追いかけて来ても、あれ? どこいった? ってなるように。

 怒鳴り声はまた近付いて来た。今度は女の人が泣きそうな声で叫ぶ声も聞こえる。

 わたしが隠れている柱の、本当に数歩手前ぐらいで近付いて来るふたつの声はとまって、引き返していくのが分かった。

 柱の陰にしゃがみこんで泣いた。これがこの日三発目の涙腺崩壊。(二発目が何だったかは恥ずかしいから書きませんでした。)

 

 こういうこと書くと、「身長が小さいわたしカワイイって、本当は思ってるんだろ」みたいなことを厭味たらしく言われたりするので、最初に否定しておくけど、身長が小さくて良い思いをしたことなんて全く無い。

 全くっていうのは、さすがにウソかも。たしかにこの世界(というか日本)には、顔がそんなに可愛くなくても身長が低めっていうだけで「ちっちゃくてカワイイ!」って褒めるとかいう文化があるから、それのおかげで「カワイイ」って言われたことは、幾度かある。

 でも、それってうれしい? 「ちっちゃくってカワイイ」って、愛玩動物とおんなじ感覚だし、対等な人間っていうか大人の女性として見られていないような気がして(見られてないんだと思うけど)わたしは別段そんなに嬉しくない。小さいというどうしようもない遺伝子決定の要素だけじゃなくって、+αの“褒め”をくっつけて褒めてくれるんだったら、嬉しい。

 

 話が逸れました。ごめんなさい。

 

 あと十センチ身長が高かったら、わたしの今までの人生から、どれだけ痛い思い出とか怖い思い出が無くなっただろう。

 一週間ぐらい前かな。そのぐらいに、露出狂のおじさんに出会って、陰部を触らされそうになるっていう出来事があった。そのことをTwitterに書いていたら、どうやら読んでくれたらしい窪田裕仁郎さん/通称:ばろんさんが、今日、「ドドメは不審者に会いやすいよねー。気をつけなよねー」って言ってくれたんです。(去年の夏頃にドドメは、下着泥棒のおじさんが家に侵入してくるという最低事件に巻き込まれました。警察のお世話になりました。)

 

 わたしが最低事件に巻き込まれやすいのはどうしてかっていうと、たぶん身長が低いから、だと思う。わたしが同じ顔で同じ声で同じ性格で同じ趣味で、とにかく同じ人間で、まったく同じ言動をしていても、身長が二百センチあったら誰にも絡まれないでしょ。

 

 はー!

 もう、痛い思いも怖い思いもしたくない!

 すっごくしあわせな疲れ方をしたのに、最後の最後で、最低な疲れ方をした。

 平和に、しあわせに、暮らしたい。わたしは。

 

 明日も、悦楽乱歩遊戯。

 明日は、おふとんに入るまでしあわせな気持ちでいられますように。

 

 

 

ドドメリナ

おさかなえいが〜

 今日は 仲村さん家の弥生ちゃんと、新宿へ出かけて『ファインディングドリー』観てきました◎ ベイビー時代のドリーが凄く凄く可愛くて、食べちゃいたいくらいだった。未だ観てない方は絶対行くべき。
 
 ピクサーのCGの技術 ほんとうに高いですね キャラクターはどう見てもCGなのがわかるけど、波や砂の描写は実写と見紛うクオリティでした
 『モンスターズ・ユニバーシティ』を観たとき、キャラクターの毛並みの描写があまりにもヤバすぎるって感動したんですけど 今作の波打ち際で粟立つ海水や 海底の砂ひとつぶひとつぶにも、衝撃を受けました。 日々の技術の進化を感じる。
 
 
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 弥生ちゃんと会ったのは 前々回の鳥の首企画の公演『センスがないから死にたいの』を一緒に観劇しに行ったときぶりかしら
 まったく久しぶりって感じがしなかったのは、やっぱり弥生ちゃんがとっても話しやすい人だからだろうなあ。
 
 
 ア! そして、髪を切りました
 
 
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 夏仕様になったよ〜! 襟足が、すっきりさっぱり!!!
 毎年 一回は ロングヘアーいいなあ、伸ばそうかなあ、って思うんですけど 夏に絶対挫折しちゃいます。
 暑いんだもん
 
 
 
 
 
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 ぼくだよ氏作 ドドメリョナちゃん同人誌
 【ドドメの内臓(なか)に出して♡】
 永遠に発売未定!!!!!!!!!(うれしい!たのしい!エロスグロテッサ!)
 
 
ドドメ リ(ョ)ナ